Windows 一覧
- Windows 95 : 1995年
- Windows NT 4.0 : 1996年
- Windows 98 : 1998年
- Windows 2000 : 2000年 2月
- Windows Millennium Edition (ME) : 2000年 9月
- Windows XP : 2001年
- Windows Vista : 2007年 (2006年)
- Windows 7 : 2009年
- Windows 8 : 2012年
- Windows 8.1 : 2013年
- Windows 10 : 2015年
- Windows 11 : 2021年
Windows 95
Windows 3.1 の後継として発売されたWindows。
インターネットを一般家庭にも普及させる要因となったOS。
コードネームは「Chicago」(シカゴ)。内部バージョンは4.0である。
Windows NT 4.0
Windows NT 3.51 の後継。
Windows NT系OSとして、1996年にリリース。
Windows NT 4.0は 32ビット版のOSで、ワークステーションとサーバ向けの製品があり、操作画面はWindows 95とほぼ共通化したインタフェース。
Windows 98
Windows 95 の後継OS。
1999年には「Windows 98 Second Edition」も発売された。
コードネームはMemphis (メンフィス)。
Windows 98
Windows 95 から変わったこと
- Internet Explorer 4.0をOSに統合
- FAT32に対応
など
Windows 98 Second Edition
1999年に Windows 98 Second Edition (Win98SE,98SE) が発売された
Windows 98 から変わったこと
- 2000年問題のバグ修正
- Internet Explorer 5.0を搭載
- DVD-ROMのサポート
- USB 1.1対応
- IEEE 1394の対応強化
Windows 2000
Windows NT 4.0 の後継として開発されたOS。
コードネームは「Windows NT 5.0」
Windows 2000などの NT系のOSは、Windows 9x系と比べて安定性・堅牢性に優れたNTカーネルを採用している。
Windows Millennium Edition
Microsoft Windows Millennium Editionまたは Windows Me
Windows 98 の後継として2000年に発売したOS。
開発当初のコードネームは「Georgia(ジョージア)」であったが、その後、急遽「Millennium」に変更された。
Windows 9x系は Windows NT系への統合が計画されていたものの、 Windows 2000 Professional がまだ一般ユーザ向きではないとの判断から、急遽 Windows Me がリリースされた。
Windows XP
Windows 2000、Windows MEの後継として発売されたOS。
コードネームは「Whistler (ウィスラー)」
Windows 9x系との機能統合の成功により、XPはNTの安定性・堅牢性と9x系のマルチメディア機能や使いやすさを併せ持った汎用OSとなった。
NTカーネルを採用した一般家庭向けのWindowsはXPが初であり、XPのリリースによって、一般市民が初めて安定に動作するOSを手軽に入手・利用することができるようになった。
Windows Vista
Windows XP の後継としてリリースされたOS。
コードネームは「Longhorn」
Windows Longhornについて
2000年代初頭、大規模なコンピューターウイルスの感染があったため、マイクロソフトは根本的な対処にあたるため、Windows開発の全てを中止して、従業員のセキュリティ研修に時間を割くことになった。
そのことにより、Longhornは開発がリセットされ、Windows Server 2003をベースに開発が再開された。
Windows XP の Luna UIではなく、Aero が使われるようになった
Windows Aero
3D グラフィックを使用し、透過ウィンドウ、フリップ3Dなどの視覚効果が可能。DirectXを用いて処理されるようになっており、GPUを使用するようになっている。このため、高性能なGPUを搭載している場合においては、高速な処理を期待できる。反面、パソコンのスペックによっては、Windows Aeroを有効にすることによりパフォーマンスが落ちることがある。また既存のアプリケーションが正常に動作することは保証されておらず、Aeroが有効になっていると描画に不具合が発生するアプリケーションも存在する。
このため、リリース当初の一般消費者向けPCの性能はあまり高くないため、パフォーマンスが下がることがあった。
Windows 7
Windows Vista の後継としてリリースされたOS
コードネームは「Blackcomb(ブラッコム)」であったが、のちに「Vienna(ヴィエナ)」となり、さらに「Windows 7」に改められた。
内部的なバージョン番号は 6.1 であり、7.0 ではない。
特徴
主にWindows Vista と同じだが、タスクバーにアプリケーションがピン止めできるようになった。
Windows 8
Windows 7 の後継としてリリースされたOS。
コードネームは「Windows 8」
内部バージョンは6.2であり、実質Windows 7のマイナーアップデート。
Windows 7 まではパーソナルコンピューターでの使用を想定していたが、Windows 8 はタブレット向けUI「Modern UI」を使用。
ただ、タブレット向けにしすぎて、パーソナルコンピューターの使用がしにくくなった。
主にスタートメニューが消されたことが大きい。
Windows 8.1
Windows 8 のアップグレードとしてリリースされたバージョン
コードネームは「Windows Blue」
内部バージョンは6.3
スタートボタンが復活しました
Windows 10
Windows 8.1 の後継OS。
バージョン1507・1511のコードネームは「Threshold(スレッショルド)」、バージョン1607から1809までのコードネームは「Redstone(レッドストーン)」、バージョン1903からのコードネームは「19H1」「19H2」など。
内部バージョンは10.0
Windows 11
Windows 10 の後継OS
コードネームは「Sun Valley」(サン・バレー)
内部バージョンは10.0
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